クライアントさんの体験





夫に対する必要以上の心配と嫉妬心 30代女性

※セラピストの霊視リーディングによる過去世退行

(イヴロード勤務時)


外国の景色が見えてきました・・・どうもクライアントさんの前世に退行した様です。 


そこは花壇がある大きな建物の前です。街中なのか、わりと人通りがある所です。花壇の傍に何か小さいものが見えます・・・ 


えっ?!赤ちゃん?! 赤ちゃんが何かに包まれてそこへ放置されています。赤ちゃんは生きている様ですが少し霊体の色がグレーっぽく見えます。(たぶん生命エネルギーが弱っている)


周囲には雪が積もっています。通りかかった黒縁メガネの山高帽子を被った紳士が赤ちゃんに気づき様子を見ています。そして、その人は赤ちゃんを役場のような所に連れて行ってくれた。


(時間経過)


2歳くらいのオカッパ頭の女の子が部屋の隅っこに居るのが見えます。この子は先程の赤ちゃんです。誰かに引き取られたのかな?そこはどこかヨーロッパの砂浜があるので海に近い場所だと思いますが・・・ 冬には雪が積もるところです。


また隅っこで一人で遊んでいる姿が見えますが今度は先程とは違う場所。女の子も少し成長しています。大きな家でメイドさんが何人もいます。彼女がここへ来る前に居たのは施設だったようです。そしてここへ来る時に施設の人に「新しい里親のところでちゃんとするように」と言われて来たみたいです。なので彼女は小さいながらも自分に親がないことや自分が置かれている状況を知っていました。


ここはお金持ちの家で何不自由ない生活ができるのに慣れていない彼女にとっては不満だったようです。彼女はいつも隅っこで一人、ポツンといます。


メイドさんたちが高い所に登って丸いシャンデリアを掃除している姿を眺めながら退屈そうにしています。他に子どもが居ないので遊び相手もない彼女は“施設の方がよかった・・・” と内心、思っています。


(時間経過)


黒っぽい髪で上品な貴婦人といった感じの女性になっている姿が見えます。襟の(首周り)部分が高くなった気品のある白いドレスを着ています。たぶん年齢は18歳くらいでしょう・・・大きな階段を昇っている姿が見えます。


(時間経過)


今日はとても気分がいいようです。“特別な日”だと言っています。薄い生地のリボンで縛ったような帽子を被り誰かと出かけるようです。その人が来るのを楽しみに待っています。その人は大好きな人!


赤いベルベットの上着を着て白いカツラを被った貴族風の男性がカーテンのかかった入り口から屋敷に入ってきました。彼女はこの男性が来るのを待っていたのです。この紳士は彼女と血の繋がりはありませんが、この家の親戚で彼女からみて叔父さんにあたる人です。彼女が階段を下りてくると彼は彼女の手を取って挨拶をしました。

二人でパーティに出かけ踊って楽しんでいます。帰りがけに二人は歩きながら夜空を見上げています。男性が何か話しかけてきています。プロポーズしてくれたようです。凄く嬉しい!!(実際にそう強く感じた)彼女は26歳くらいでした。


(時間経過)


結婚式です。ウエディングドレス姿の彼女がいます。刺繍やビーズの付いたちょっと変わった形のベールをつけています。とても長いベールを前にまわして新郎に抱きかかえられながら階段を下りてきています。


どちらの家かはわかりませんが披露宴が行われています。彼女は「人生で一番幸せな時だわ!」と言っています。ここでイメージが止まったので私(セラピスト)は「何があったの?」と心の声で尋ねると、うつむいた彼女は「思い出したくない」といいました。


しばらくすると急にお腹が痛み始めました。

痛い・・・ 妊娠しています。でも・・ ダメだったようです。何回か妊娠しましたが、いつも流産してしまうのです。彼女は妊娠できない事を悩んでいて少しノイローゼ気味になっていたせいもありますが旦那さんが浮気をするようになりました。


このときも妊娠しているようですが旦那さんが帰って来ないので凄くイライラしています。下腹が張っていて、お腹が痛い・・・


今でいう“マタニティブルー”も重なっていたんでしょうね・・・かわいそうな事に自分が生まれてすぐに捨てられていたというトラウマや母親になる不安などがストレスになって影響していた事を彼女自身は気付いていなかったようです。


彼女は木でできたハンガー?の様な物を前後に振り回して枕に八つ当たりをしている姿が見えます。今は髪をアップにしています。(黒柳哲子さんみたいなタマネギ頭?)屋根裏部屋の窓から外へ出た彼女が窓枠に張り付いています。高さは3~4階、建てのビルくらい?下は中庭で花壇やタイルが敷いてあります。


彼女が飛び降りました。



ずっと孤独だった彼女は唯一、信頼していた夫にも裏切られ精神的に追い詰められてしまったようです。そして最後に彼女が選んでしまったのは“自殺”という選択肢でした。自殺は相当の年月が経過していないと天国へは導いてもらえないので、この時は神様に彼女の(前世の)魂を癒していただいた後もう一度、彼女と私が話しをし彼女には逝くべきところへ逝って貰うことになりました。


すると彼女は納得できたのか笑顔になり一番幸せだったときの思い出の品であるウエディングドレスを着て旅立っていきました。


流れてしまった赤ちゃんのうち2人は天国へ送りました。そして一人は残りたいというので魂を癒した後、現在の彼女(クライアントさん)に預けました。


前例もありますが・・・ ひょっとすると(今世で)将来的にまたクライアントさんの子どもとして生まれ代わるかもしれないですね。


セッションが終わってクライアントさんと話していると彼女は実際に左の卵巣が機能していなくて普段から下腹が張っているといっていました。現在は結婚されていますが子どもはまだいないということでした。


そして彼女は今回のセッションの内容が凄くよく理解できたし共感する!と言ってカバンから、ある写真を取り出して私たちに見せてくれました。




お顔はぼかしていますが、それ以外は編集も捏造も

(笑)しておりません♪




これを見た瞬間、全身に鳥肌が立ちました・・・

まさか初めてお会いするクライアントさんがこのような写真を持ってきていてセッションの後、私たちに見せてくださるなんて思ってもいませんでしたからとても驚きました! 


リーディングは実際に始まってみないと前世が出てくるのか先祖なのか憑依なのか全く何が出てくるかわからないので毎回当日に、ぶっつけ本番でやるようにしているからです。


今回もカウンセリングにお願いしてありましたので何の情報会話すらなくセッションを始めた結果、出てきた内容でした。


でもこうやってクライアントさん本人がセッションを通して“前世の想い”というものが今世の自分の人生に、いかに影響しているのかを理解して頂ければ、それは私たちセラピストが意図しているところであり、喜びでもあります。


最後にクライアントさん本人が教えてくれたんですが、彼女はまだ30代にもかかわらず既に遺言書を残しているそうです。そしてそこには、もし自分が死んだらウエディングドレスを自分の棺おけの中に一緒に入れて欲しいと書記してあるそうです・・・。


リーディングをして感じたことは、彼女は生みの親に捨てられ可愛そうに思いましたが血の繋がりに、こだわるあまり旦那さん以外の人との繋がりをあまり大切にしていなかったように感じました。


育ててくれた人にもっと感謝をしていたら、この時の彼女の人生ももっと違って素敵で幸せなものになっていたと思います。



今回は貴重な体験と資料の提供をして頂きまして本当にありがとうございました。


罪悪感・無気力感 ・男性に対して抵抗がある

前世療法 (イヴロード勤務時)



寒いところに退行した・・・ 

たぶんロシア? 私は23歳くらいの女性。白くて分厚い毛の手袋にブーツを履いています。服はコートに帽子・・・ バスか電車を待っているようです。


雪が降っています。家に帰ってきました。家の中にはレンガでできた暖炉があり、そばでヒゲを生やした男性がくつろいでいます。夫のようです。メイドさんが温かい飲み物を持ってきてくれました。


(時間を進める)


私は外で一人、立っています。夫の帰りを待っているようです。そして時折、家の中に入ってはまた外へ出てきて待つ・・・ 

この状態が繰り返し続いているとセラピストが重要な場面に時間を進めるようにと言った。

続きが見えた。


私は夫が待っても待っても戻らないので歩いて探しに行っているようです。だいぶ先の方で誰かが倒れている・・・ 夫だ!白い雪の上に真っ赤な血を吐いている。私は彼のそばに駆け寄り彼の背中を摩っている・・・ 彼は病気だった。周りには誰も居なくて私は一人で泣きながら彼を引きずって家まで帰っている・・・ 彼はもう冷たくなっていました。

彼は病気だったのに・・・ 私がちゃんとしていれば・・・ 私が彼を殺した・・・ もう生きていても意味がない・・・ 何もない・・・ 死んだら楽になれるはず・・・ そして私は自分の手首を3回切りました。


血が噴き出している・・・ バスルームが真っ赤に染まった。意識が遠くなる中で私は「生まれ変わったらやり直したい」と思っていました。

セラピストに、その人生から何を学んだかと聞かれると色々な言葉が浮かんできた。


この人生は、いつも誰かに頼って生きてきた。本当は生きていけたのに自殺した。自分で死んではいけなかった・・・死んでも楽にはならないのに・・・ 

後悔している。

セラピストがそのまま先へ進むようにいうと違う時代が見えてきた・・・ 男性と女性がデートをしているようです。あっ!父と母です。(現在の)母は妊娠しています。ここしかない・・・ 私は嬉しくなり彼女のお腹の中に飛び込みました。

全てが理解できる・・・ 私が自分で決めてここへ来たのだ。この人たちの子供として生まれてきたかったんだ!お腹の中はとても温かくて気持ちよかった・・・胸の痛みが取れました。


セラピストのコメント:

彼女はお母さんと相性が悪いと思っていたそうですがセッション後、母に対する態度が優しくなったとご報告がありました。


成功していた前世を体験してみたかった(男性)

前世療法 (イヴロード勤務時)


前世・・・ イタリア人男性

私は女性と舞踏会で一緒に踊っている。歳は23才。女性は118才くらい・・・二人はまだ付き合い始めたばかりです。女性は・・・ 現在の妻です。

私は彼女に愛されているし僕も彼女を愛しています。彼女が可愛くて仕方ない。そして私たちは結婚した。

男の子も生まれ、幸せな家庭がある。仕事も貿易商として、とても成功している。

私は前世の自分に「なぜ、そんなに成功できたのか?」と尋ねた。すると何故だか使用人達の気持ちが伝わってきて不思議だった。


使用人が云うには「彼は人の話をよく聞いてあげる人で人望もあり、多くの人に慕われている。」前世の自分はよく友人や使用人たちを自宅に招いていた。

そいて努力家でもあり誰に対しても思いやりがあった。彼は65歳から70歳くらいで亡くなってる。

今世の自分は仕事でリーダーシップを発揮したいと思っていたのでその前世のエネルギーを今世に持ち帰る事にしました。


云いたい事がいえない  男性

インナーチャイルド (イヴロード勤務時)



云いたい事がいえないのは何故なのか・・・ 

というテーマから退行してみると3歳の頃の小さい自分が出てきた。


どうも今回は年齢退行をしたみたいです。3歳の僕はワンパクなのに甘ったれで寂しがり屋その上、人見知りをする子だったようです。


買い物中に僕は路上で泣き喚いている。母は厳しく僕を叱って、その後、家に帰って僕を物置に閉じ込めました。それ以来、僕がワガママを言うと母はヒモで僕を縛り物置に閉じ込めるようになりました。

それは10歳くらいまで続いていた・・・そして、いつの間にか僕はワガママも、言いたい事も云えなくなてしまっている・・・


姉や兄は賢くて、親のいう事を聞いていつも褒められています。母は兄を気に入っている。僕は愛情が欲しいと思っていたようだ・・・ 


母は仕事で留守がち、いつも母に置いていかれてもの凄く淋しかった・・・ 愛されたい・・・ でも、言えない・・・ 嫌われたくない・・・

その頃の自分の感情が一気に甦りビックリしました。


もう、とっくに忘れてしまっていたのに・・・私は意識の中で、その時の母に小さい僕をどう思っているのか尋ねてみることにしました。


母は「息子に厳しくしているけど、愛してる」と私に言いました。


私は小さな自分と話をして、母の気持ちを伝え傷ついた彼を癒してあげました。


彼を癒すつもりが・・・ 気づくと今世の自分も癒された気がしました。


母に愛されていた事がわかって嬉しかったです。


息子の事が心配・・・ 

※セラピストの霊視リーディング

(イヴロード勤務時)


その日、息子さんは来ていなかったのでお母さんの携帯電話の写真を見せてもらいながらリーディングを始めました。


相談の内容は10歳の息子が時々お金を盗んだり友達と仲良く出来ずトラブルを起こし学校からよく呼び出される・・・ と云うものでした。


リーディングを始めると、途端に胃がキリキリ、歯を力いっぱい食いしばっている彼(息子さん)の意識が私の中に入ってきました。


「彼は胃が悪いですか?」と来ていたお母さんに尋ねると「はい、よく吐いたりするんです」という答えが・・・リーディングを進めていくと、どんどん彼の気持ちが伝わってきました。


「お父さんに会いたい・・・もっとお父さんに遊んでほしい・・ 愛されたい!」という感情が強く込み上げてきました。


私はお母さんに「お父さんは忙しいのか?」と尋ねると離婚して、再婚してからは会っていないという話でした。彼は本当の父親を恋しく想っていましたが、新しい父と再婚したばかりの母に気を遣って誰にも話せずに一人、歯を食いしばって我慢していたのでした。

幼い彼には離婚の意味が理解できずにいました。甘えたくても誰にも甘えられない・・・



彼の感情がどんどん流れ込んできて、彼がとても孤独だったとわかりました。


私は彼の意識に直接話しかけ、彼が理解できるように状況を説明しました。


彼がいつでも会いたい時にお父さんに会える事や彼が皆に愛されている事を伝え、もう我慢しなくてもよいと云う事を伝えると彼は理解できたのか歯を食いしばるのを止めて顔を上げました。そしてニコニコしながら私の中からスーッと出て行きました。

 

お母さんは息子の気持ちに気づいてやれなかったと自分を責めて涙を流していましたが

大切なのは今なので、これからいっぱい彼を愛して、たくさんスキンシップして彼を愛してあげることだと思うよと伝えました。

  

後日、お母さんから連絡があり息子さんが明るくなり友達も沢山できて毎日、学校が楽しいっと言っている。成績まで上がって先生から褒められる様になった!と喜びのご報告を受けました。


恋愛が上手くできない   24歳 女性 看護士

前世療法(イヴロード勤務時)



前世が見えてきました・・・ 外国のようです。

石垣に囲まれた大きな白い建物が見えます。

私は襟元が詰まった長袖のワンピースを着ていてそれは長く、足元まであります。頭にも何か布のような物を被っています。胸元にはシルバーの十字架のネックレス。これは前世の私にとって重要でとても意味のある物のような気がします。


私はシスターのようです。施設で子供の世話をしています。年齢は30歳くらいで子供が大好きです。そして施設で生涯を終えています。シスターは今世の私とずっと一緒にいたようです。


宗教上の理由から私にボーイフレンドができるたびに邪魔をしていたみたいです。


私は前世の自分(シスター)に「あなたはもう亡くなっていて、私という人間に生まれ代わっています。もう今世の私はシスターのアナタじゃないんです。今の私は恋愛も結婚もしたいと思っています。だからもう私の心配もエスコートもする必要ないの。あなたは安心して神様のそばに行って下さい。有難う・・・」と話をしました。


シスターはセラピストの誘導で上へ上へと昇って行きました。その際、私の体から特に胸の辺りから白い煙の塊のような物が抜けて出ていきました。そして代わりにそこへピンク色の光が入ってきました。これからは安心して恋愛が出来そうな気がしました。